歓楽街ミナミを昼から楽しめ!昼キャバの楽しみについて

Aroma massage

お昼の飲み物

White stocking

ミナミにもたくさんあるキャバクラとは、そもそも「キャバレークラブ」を略したもの。女性が歌い踊る舞台を眺めながらお酒を楽しむキャバレーというスタイルのお店は昔のフランスあたりで盛んでした。
その要素に、お酒の接待を女性にしてもらうという「クラブ」の要素をくっつけたのが「キャバレークラブ」というわけです。いずれにせよ、ミナミでもフランスでもどこでも、「お酒」は欠かせないものだと言って間違いありません。
ただ、ミナミの昼キャバは、必ずしも「お酒を飲む店」というわけではないのです。昼キャバは確かに、夜に営業しているキャバクラと同じように、ドンペリやウィスキーやバーボンのようなお酒を飲ませてくれますが、同時に、メニューには「お茶」なども含まれているのです。昼キャバは「お茶と女の子を楽しむ店」なのです。
なぜそのようなメニューになっているのかというと、昼キャバを訪れる人の中には、お酒の酔いではなくお茶を飲みながらのリラックスした時間を求めている人もいるからです。
「お昼からお酒を飲みたい!」という男性が、夜のキャバクラにくり出す前に、日の高いうちに入れるのが昼キャバですが、同時に、いわばミナミで喫茶店に入る代わりに入れるのも、昼キャバなのです。
普通の喫茶店とは違い、昼キャバの場合は料金は張るものの、女の子と隣り合わせてお喋りを楽しむことが出来るという特典がついています。
「お昼から、女の子とのお喋りを楽しみたい!」という理由で、利用できるお店なのです。