歓楽街ミナミを昼から楽しめ!昼キャバの楽しみについて

Aroma massage

昼キャバ嬢たちの肖像

Toned bodies

夜のキャバクラと昼キャバとの違い……は、実はお店に入るところまではそんなに感じないでしょう。ミナミでは、昼キャバも夜のキャバクラと同じような内装になっているでしょう。
シャンデリアが輝き、すわり心地の良さそうなソファがあり、磨き上げられたテーブルがあり、お酒の瓶が並んでいて、独特の芳香が店内には漂っています。
ただ、ミナミのお店に入り、ソファに座って女の子が隣に座ったとき、中には夜のキャバクラとの違いを感じ取る人もいるでしょう。女の子の雰囲気は、確かに、夜とお昼とではちょっとばかりカラーが違っているのです。
たとえば、ミナミの昼キャバで出逢える女性はどちらかと言えば「清楚系」の「可愛い系」という傾向にあります。夜のキャバクラがどちらかと言えば「ギャル系」寄りで、「キレイ系」の女性で占められているのに対して、昼キャバはちょっぴりおとなしめの布陣なのです。笑顔が清らかで物静か。そんなイメージの女の子たちなのです。
もちろん、その理由はあります。ミナミの昼キャバは、プロのキャバ嬢というよりはバイトやパート感覚のキャバ嬢が多いのです。
彼女たちは、ふだんは大阪や近県の大学に通う女子大生であったり、住宅地で家庭のことをしている主婦であったりします。大学が休みの日や、家事の手が空く昼下がりの時間を利用して、彼女たちはミナミの昼キャバに出勤しているのです。
そんな雰囲気を活かし、お店の方でも、たとえばドレスではなく私服っぽい衣装やナチュラルメイクをお店の基本カラーにしているところがあります。